聞いた話ですが不動産投資を本業として
収益を得ている者がたくさんいるそうです。
①300万円で中古住宅を購入、簡単な修繕をして
2ヶ月後に800万円で売却。
②1000万円で中古木造アパートを購入し、
1年間運用後に売却、620万円の収益を得た。
③築22年の木造アパートを300万円で購入、200万円のリフォームを行い
半年後に1200万円で売却。
これらは氷山の一角で、まだまだ多くの不動産投資の事例があるそうです。
この話は実は亡くなったお爺ちゃんから聞いたものですが。
葬儀のときに伯父が話をしてました。
お爺ちゃんは関東の方で不動産業をしていて
関西の私は出会うことは少なかったです。
葬儀の時にあった伯父も同業者で分るんでしょうね。
葬儀は悲しいはずなのに伯父の話は楽しくて
思わずメモまでしていたんですよ。
なんでも…
「所有する物件は、いつでも売却益が出せる態勢にある」ことで
つまり出口戦略というそうです。
仮に10%の利回りがある物件だからといって、
それは将来の収益を約束するものではありません。
不動産が抱える様々なリスクの影響で、
5年後に賃料収入が途絶える可能性がない訳ではないのです。
だからこそ不動産投資は、自分の資産を現金にしたり
不動産にしたりを意のままにできる状態でいることが
理想的なスタイルなんだと伯父は言ってました。
とても勉強になりました。